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Railsを活用しよう

Railsを活用しようRuby on Railsを学んで開発効率アップ!

すぐに開発を始められるRuby on Rails

Rubyを学び始めたら、次に手を出したいのはRuby on Railsです。これを使えば、Webアプリケーションの開発がとても楽になります。しかしいくらRuby on Railsが便利でも、開発のための準備に時間がかかってしまっては意味がありません。実際にRuby on Railsで開発を始めるための手順を見てみましょう。
まずは、当然ながらRuby本体のインストールが必要です。すでにRubyを使っているならこの部分は考慮しなくても良いですね。その次はRuby on Railsのインストールですが、この中にはサーバーが含まれているため、別途なんらかのサーバーを用意する必要はありません。また、データベースに関してもシンプルで使い勝手の良いSQLiteを利用することができます。プログラムを書く際、C++やC#ならVisual Studio、JavaならEclipseといった統合開発環境を使っている人も多いと思いますが、Rubyの場合はテキストエディタで十分ですから、こうした大がかりなソフトもいりません。ただ単にファイルを適切な位置に配置し、Ruby on Railsのサーバーを起動すればすぐにブラウザを利用してアクセスすることができます。準備はたったこれだけですから、本当にごく短時間で開発を始めることが可能です。

大きな魅力はコードの自動生成

Ruby on Railsを使う上で頭に入れておきたいのは、MVCアーキテクチャです。これは「モデル(Model)」「ビュー(View)」「コントローラー(Controller)」の頭文字で、プログラム全体をこの三つの塊に分けて考える設計方法のことを意味します。わかりやすいよう、Webアプリケーションを使ってもうすこし具体的に説明しますが、まずモデルはデータの管理を担当する部分だと思ってください。例えばショッピングサイトなら、モデルは商品の値段や画像などを保持・管理しています。そして、ユーザーの「5番の商品の詳細が見たい」といった指示をコントローラーが受け取ると、コントローラーはモデルに5番の商品のデータを取り出すように指示し、今度はそれをビューに渡します。すると、ビューはそれを元に適切なHTMLを作成し、それがブラウザに表示されるというわけです。
Ruby on Railsには、このMVCアーキテクチャを用いたWebアプリケーションが簡単に作れるようなコードの自動生成機能があります。これに手を加えていくことで、自分でゼロから作るよりも、はるかに早くWebアプリケーションを作ることができるようになります。また、動作テスト用コードの自動生成もできるため、さらに開発期間を短縮できます。Rubyを覚えるなら、この便利なRuby on Railsも学ばなければ損というもの。開発を楽にするため、そしてスキルアップのために、Ruby on Railsを勉強してみてはいかがでしょうか。

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