色とりどりエンジニア

「Ruby」で目指せエンジニア!

注目のRubyを学習してエンジニアになろう

メニュー一覧

効率的な学習ステップ

効率的な学習ステップ挫折を避けるのに役立つRubyの学習ステップ

遠回りのようでも最初から学ぼう

Rubyに興味を持つエンジニアは多いのですが、残念ながらその全員がRubyを身につけ、使いこなせるようになるわけではありません。すでになんらかの言語を身につけている人でも、新たな言語を学ぶというのは意外と大変で、途中でやめてしまうことも多いのです。理由はいろいろあると思いますが、その一つとして「学習方法が良くない」ということが考えられます。
もちろん人によって言語を学ぶ最良の方法は違うのですが、例えば「自分の使える言語とRubyの違いを見ていく」ようなやり方は、どうしてもつまみ食いのような覚え方をすることになってしまい、散漫になりがちなためあまりオススメできません。中途半端に既存の知識を使わず、一度頭をリセットしてから学んだ方が効率が良い場合もあります。そのようにRubyを最初から学ぶ方法を、いくつかのステップに分けてまとめてみました。あくまでも一例ではありますが、参考にしてください。

基礎知識を得て、次に入力してみる

最初のステップとして、まずRubyの基本的な知識を得るために入門書を1~2冊読んでみてください。この時点では真剣に読み込む必要はありません。ここでわからないことを細かく調べ始めると泥沼にはまります。さっと目を通すだけでかまいませんから、とにかく最後まで読むことが大切です。こうして大まかな所をつかんだら、次のステップに進みます。
今度は、実際にサンプルコードを入力して動かしてみましょう。ここはあなたの性格次第ですが、独学で十分と思えば評価の高い本を買い、一人では意欲が続かなそうと思うなら集団で学べるスクール的なものを利用すると良いでしょう。どちらの場合もある程度の金銭的・時間的なコストがかかるため、「もう後には引けない」と自分を追い込むことができるというメリットもあります。

アプリケーションを作る前には必ず復習を

他人の書いたコードを動かしてある程度Rubyのことがわかってきたと感じたら、いよいよ自分でコードを書きたくなると思います。しかしいきなりこのステップに進む前に、準備ステップとしてここまでの復習をしましょう。この時点では「わかったつもり」になっているだけのことも多く、そのままアプリケーション制作に突入してしまうとすぐに行き詰まってしまう可能性が高くなるからです。本を読み返してみたり、サンプルコードを入力するときに感じた「なぜ?」を解消したりして、Rubyについて学んだことが本当に身についているか確認してください。
もう大丈夫だと感じたらついに最後のステップ、簡単なアプリケーションの制作に入ります。どんなに自信があってもまずは簡単なものから。これは基本です。簡単なアプリケーションでもおそらく詰まる部分はたくさんあり、思わぬエラーが出ることもあるでしょう。それを修正するためにいろいろなことを調べ、そして完成したなら改良を行うことで、確実にレベルアップすることができます。より深く学びたい場合には社会人を対象としたインターンシップを行っている企業もありますから、こうしたものに参加し、実際の業務に触れて腕を磨いてみるのも良いでしょう。

エンジニアを目指す人におすすめの記事

独立の心構えを知ろう
独立の心構えを知ろう
スキルを収入に換えよう
スキルを収入に換えよう
色々な言語について知っておこう
色々な言語について知っておこう

PAGETOP