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スキルを収入に換えようあなたのスキルを活かせるフリーランスという道

増え始めているフリーランスという働き方

Rubyに限らず、新しい言語を身につけるということは苦労も多いですが、エンジニアにとっては純粋な知的好奇心を満たせる、ある意味楽しい作業でもあります。ただ、せっかく時間をかけて学んだなら、やはりそれを仕事にも役立てたいと思うのが人情というもの。しかし、現実には毎回同じ言語を使った業務を割り振られ、なんとなくモヤモヤした気分を抱えている人も多いのではないでしょうか。
そこで、一つの選択肢として知っておいてほしいのが「フリーランス」という働き方です。かつては一部の業界だけで見られた働き方ですが、現在はIT技術の発展により、さまざまな業界でこの働き方が認められるようになってきました。もちろん、その中にはITエンジニアも含まれています。

他の働き方とはどう違う?

フリーランスやフリーランサーという言葉は、昔の傭兵から来ています。「特定の軍に所属しない槍騎兵」ということです。そこから、現在はどこの組織にも所属しないで働く人、というような意味になっています。組織や時間、場所にとらわれずに働くというと、SOHOやノマドワーク、派遣といった言葉を思い浮かべる人もいると思いますが、フリーランスとこれらの働き方との違いはいったいなんでしょうか?
まず、普通の会社員は会社という組織に所属し、特定の場所で決められた時間働きます。これに対し、派遣というのは派遣会社の社員となり、派遣先の企業で与えられた仕事をする働き方です。確かに働く場所は不定ですが、フリーランスとは明確に違います。それからノマドワークですが、これは特定のオフィスを作らず、インターネットにつながったノートパソコンなどを使って不特定の場所で仕事をするということです。仕事の内容にもよりますが、組織に所属していてもこうしたことは可能です。最後のSOHOは「Small Office Home Office」を略した言葉で、主に自宅にオフィスを作り、インターネット経由で働くやり方です。フリーランスとして働く上で小さくてもきっちりオフィスを作り、常にそこで仕事をするならSOHOという言葉を使うべきかもしれません。しかし、ノートパソコンを抱えて喫茶店など好きな場所で働くこともあるでしょうし、どこかの会社の中で(所属はせずに)作業をすることもあるでしょう。こうした場合、SOHOという言葉はミスマッチです。
このように、違う部分も多いこうした働き方とフリーランスが似て見えるのは、それだけフリーランスという働き方に自由度があることの証明とも言えます。

得られる報酬はあなたのスキル次第

フリーランスの魅力の一つはこの自由さですが、さらに「自分次第で報酬がガラッと変わる」という大きな魅力もあります。報酬の額や引き受けられる仕事の内容はあなたのスキルに左右されます。Rubyのように現在需要の高いスキルを持っていれば、それだけ条件の良い仕事をすることができるでしょう。自分のスキルに自信がありそれを眠らせておくことに不満を感じているなら、フリーランスという働き方について一度考えてみてはいかがでしょうか。

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